bundlerでcocoapodsのバージョン管理をする方法

SWIFT

どうも、インディです。

今回はbundlerでcocoapodsのバージョン管理をする方法についてまとめます。

gitなどを使って複数人で作業する際、これをチームで統一しておけばpod installが楽になるのでぜひ積極的に使ってみましょう!

bundlerでcocoapodsのバージョン管理するメリット

たまに$ pod installをすると、差分が出てしまう時がありエラーになってしまいます。

cocoapods自体のバージョンが勝手に上がってしまうことが主な原因です。

そのときは$ pod updateをすればうまくいくのですが、時間がかかったりうまくいかないときもしばしば。

そこで、bundlerでバージョン管理することによって、勝手にcocoapodsが上がらないようになりスムーズに作業にはいれるのです。

bundlerでcocoapodsのバージョン管理をする方法

手順はこんなかんじ

  1. bundlerのインストール
  2. cocoapodsをインストール
  3. bundlerでpod install
rbenv install 2.7.2
gem install bundler
bundler init
bundle install
gem install cocoapods
bundle exec pod install

これでpod installがうまくいくはずです。

ただ、僕の場合permissionエラーがでたりM1 macbookでcocoapodsがうまく動かなかったりと時間がかかったので、そのときに参考になった記事を共有しておきます。

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