個人アプリを作成するときに必ず実践すべき4つのこと

SWIFTUI

昨日、SwiftUIで個人アプリを作成しはじめました!

そこで、今回は僕が個人アプリの企画からファイルの作成まで、プロジェクトの取り組んだ内容を簡単にまとめます。

おおまかな流れとしては、

  • 調査・企画
  • 設計
  • プロジェクト進行準備
  • プロジェクトの作成と初期準備

このような流れになります。ひとつひとつ解説していきます。

調査・企画

まず、「どんなアプリを作成するか」という企画立案です。

「自分がこんなアプリつくりたい!」だけでは他の人は使ってくれませんよね。

目的を明確にして、要件定義や他のアプリとの差別化をして初めて価値が生まれると思います。

僕はiThoughtsというマインドマップのアプリをつかってこのように書きました!(内容の説明は今回割愛します)

「世の中や誰かが抱えてる問題をどのように解決できるか」という視点がとても大事だとおもいました。

それが終わると、競合アプリの調査に移ります。

今回僕が取り組むのは習慣化アプリなので、競合のアプリを調べて「このUIは使いやすい!」「ここはこうした方がもっと良くなるよね!」と意見をだしていきました。

それから、上記の目的と競合調査から必要な要件を洗い出していきます。

  • ユーザー要件(ユーザーに求められていること)
  • 発注者要件(発注者(今回は自分)が求めていること)
  • 機能要件(どのような機能が必要か)
  • UI要件(どのようなUIだと良いか)

設計

設計段階では、具体的な仕様やデザイン設計・使用ライブラリ検討・DB設計をしていきます。

ぼくはConceptsというiPadアプリとPinterestを使用しています。

まずPinterestでいいかんじのUIを見つけ、それを参考にしながらConceptsで実際に描いてみながら熟考していくかんじです。

ただ、Pinterestに載っているUIはめちゃめちゃ作るの難しいものが多いので、いかにハードルを下げて取り組みやすくするか、という視点は最初は大事かなと思いました!

プロジェクト進行準備

GIthubに新たにリポジトリを立ち上げ、そのなかで必要なタスクと手順を洗い出しました。

Issueにやるべきことを書き出しておくと、全体の見通しができるので必ずやりましょう!

ちなみに、予想工数と実際にかかった工数を明記しておくと、何にいくら時間がかかったか把握でき、自身のフィードバックにつながるのでおすすめです!

プロジェクトの作成と初期準備

プロジェクトの見通しがついたら、Xcodeに新規アプリを立ち上げ以下のことをやっていきます。

  • ライブラリを導入
  • ロゴの作成
  • 使用する写真の選定と挿入
  • カラーテーマ作成と挿入

ライブラリはいつも通りCocoaPodsを使用して入れましたが、最近はSwiftPackageManagerを使用するのが主流になりつつあるそうなので、今後はこちらにもチャレンジしていこうかなと思います!

そして、肝心のロゴデザインですが、僕はCanvaというサイトをつかっています。

無料で簡単におしゃれなロゴが作れるので超おすすめです!

今回作ったのがこちら↓

また、ロゴを作ってもiPhoneアプリのサイズにいちいち合わせるのも大変だと思います。(何種類も存在するので)。

そういう悩みはこちらのサイトを使えば無料で様々なサイズのappIconを作ってくれます!

makeappicon(https://makeappicon.com/)

アプリのカラーテーマですが、今回はCanvaでつくったロゴがそのままカラーテーマに使えそうだったのでそれを登録しました。

さらに、アプリで使用する画像はOrdanというサイトを使っています。こちらも無料でおしゃれな画像をダウンロードできるのでおすすめです!

まとめ

ということで、駆け足でしたが今回は最初のプロジェクト立ち上げで僕がやっていることをまとめました。

参考になったこととか、もっといい方法あるよ!という方はぜひコメントをよろしくお願いします!

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